「フランス船内局印とフランス切手のパクボー印」その(3)-4
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前回に、力を入れていた LIGNE N、S についての記事が済んだら少々気がぬけてしまい、今日のこの記事は少々おざなりになりなって仕舞いそうです。 アルフアベットの航路表示で残っている LIGNE A、B、C、D ->Lのカリブ海関連とLIGNE Hの LE HAVRE<->NEW YORK航路については極簡単に説明するに留めたいと思います。 下図は それ等のおーまかな航路図と航路明細のリストですが参考にはなると思います。
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: 上図の航路で実際に使用された消印の印影を下記に記載します。 以下私蔵の実例をいくつか参考に紹介しますが、貴重なサージュ切手の使用例は LIGNE C が一点だけあります。 その他は各実例に説明をつけていますので、それで大体の背景はご理解いただけると思います。 : : 一応これで(3)の章は終了し、次回は最後の章 (4) フランス切手上に見られる外国印・所謂「パクボー印」。 についてご紹介する予定です。 : :
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コメント
地図があったので、航路と記号の関係が非常に分かりやすかったです。なるほど。全体的に外洋航路の出発地を見ると大西洋側が多いのですね。マルセイユが中心くらいに思っていたので意外な結果でした。
船内印全体を通して、様々な資料を読み解き、分かりやすい表現で私たちに資料を提供してくださったことに対し、心から感謝いたします。
投稿: ジョージ | 2009年6月29日 (月) 21時13分
ジョージさん、いつも熱心なコメント有難うございます。少しはお役にたったようで嬉しく思っております。
投稿: ヒロジージ | 2009年6月29日 (月) 21時47分