序:旧小判45銭の記番印の栄光(オーラを放つ逸品・その5と共通)
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もう何年ぶりだろうか。 こんな張り詰めた気分のネットオークションのビッドは。 クローズ寸前7秒前のボタン押し。 爺には厳しい徹夜に近い明け方の入札。 しかもぶつは稀代の逸品・(と信じているが)・・・・そして、落札成功。 終わっても暫くは興奮冷めやらぬ気分。・・・・・ 詳しくはジョージさんの投稿記事をお読みください。・・・・
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: : オーラを放つ逸品 郵趣界に2枚目が降臨 旧小判45銭記番印 データ:旧小判45銭無地紙P10記番印イウ16号(長崎) (写真はネットに出ていたのをそのまま転載) 日本切手名鑑小判を読むたびに必ず立ち寄る頁が旧小判45銭でした。 そこにある記番印を眺めながら、こんな素敵な切手があるのだな、と、あこがれていました。 1月5日、ヒロジージさんからのメールに『明朝4:10終了のイーベイオークションに出ているが、どうしますか?』という旨のメッセージとともにこの画像が送られてきました。 一目見て本物だと直感しました。 入札はヒロジージさんに代行していただきました。 結果が分かるまでは大学入試の合否を待つ受験生に戻ったような心境でした。 落札後、かの高名なクラーク博士の「ボーイズ・ビー・アンビシャス(直訳:趣味人よ、大志を抱け)」の言葉通りに念じれば通じることもあるものだと改めて思いました。 それと同時に、この切手と縁を結んでくださったヒロジージさんには、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 本当に本物なの?と疑問を呈する方もおられるでしょう。 答えは簡単。 自分自身で本物と信じているのだから、それでいいじゃん。 切手展や鑑定、オークションには出さず、我がコレクションの秘宝にします。 世に出るのはこれっきりでお終いの逸品です。
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